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マニフレックス・マットレスの8つの特長
1 スプリングレス 2 高反発 3 ムレない 4 エコロジー
5 長期保証 6 真空パック 7 介護・医療に最適 8 防ダニ防虫加工

2 高反発フォーム<エリオセル>
低反発フォームとの違い

「高反発フォームと低反発フォームとは、どう違うのですか?」このような質問をよくお受けします。以下の表をご覧頂ければ、両者の違いがはっきりとお分かり頂けると思います。
表1 感温性変化測定検査
表1は温度変化による両フォームの硬度変化を調べたものです。

低反発フォームはご覧の通り、温度変化に伴い表面硬度が著しく変化します。特に-10度での低反発フォームには、金属とほぼ同じ硬さである100に近い数値が検出されています。この激しい硬度変化が「冬はカチカチ、夏はグニャグニャ」といった感触の変化を引き起こすことになるのです。

一方高反発フォーム<エリオセル>は、温度変化に殆ど関係なく常に10以下をキープ。『高反発』という言葉から「硬すぎるのではないか?」というイメージを抱く方もいらっしゃいますが、表の数値で一目瞭然。むしろ低反発フォームより軟らかい感触を、季節を問わず一年中お楽しみ頂くことができるのです。
上記検査結果から「低反発フォームより軟らかいんだったら、高反発フォームは軟らかすぎるのでは?」とご心配される方、ご安心下さいませ。高反発フォームが軟らかすぎるということは決してございません。
高反発フォーム<エリオセル>は、ただ軟らかいだけではないのです。下の表2をご覧下さい。
表2は80kgの男性が高さ15cmのフォームへ横になった場合の反発力を測定したものです。

低反発フォームは一度圧力がかかって沈むと、沈んだままの状態を保ちます。

しかし高反発フォームの場合は、低反発フォームと同様体圧によって一度は沈みますが、すぐに体圧を均一に分散させて押し上げる力が働くので、しっかりと身体全体をホールドし、包み上げてくれるのです。腰のくびれ部分を持ち上げるので指圧効果があり、血流の促進にもなります。

この力強さが、横たわった身体の形にいつも完全に対応し、不自然な姿勢を一切強いることなく支え続けるという最適な体圧分散を実現する訳です。
表2 反発弾性測定検査

軟らかすぎず硬すぎない、理想的な弾力性と復元性を持つ究極の素材、それが高反発フォーム<エリオセル>なのです。

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