「侍ジャパン」がWBCで見事に二連覇し、日本中を熱狂の渦に巻きこみ、その余韻さめやらぬ昨今です。
青木宣親選手は東京ラウンドから決戦ラウンドまで全試合、全イニングに出場し、三番打者として大活躍、ベストナインに選出されました。
日本人らしく賢くて、スピード感あふれるプレイぶりは世界中から賞賛を浴び、ヒーロー誕生と称されています。
青木選手と出会ったのは5年も前、彼のファーム時代でした。
早稲田大学からドラ4でヤクルトに入団、トレーニングに明け暮れている修業時代で、あまりの猛練習で腰に違和感を覚えて困っておられた時でした。
その彼が、「マニフレックスが腰にいい」と耳にされ、当社のショールームを訪ねてこられました。私達は一目で意気投合しあいました。
マニフレックスの効果でしょうか。翌年、一軍登録、新人王、首位打者、ベストナイン、と大ブレイクし、何よりもイチロー選手以来の200本安打をあっさりと達成してしまわれました。
「私の熟睡は、マニフレックスのおかげ」とおっしゃる青木選手と既に契約関係にあり、彼の成績と共にマニフレックスの業績も上ってきました。
彼の故郷宮崎には素晴らしい家族がおられ、幾度もお目に掛った機会がありますが、本当に幸福ファミリーそのものです。
私は東京のお父さんを自負していますが、この人の無限に広がる可能性にわくわくしています。
実際、青木選手はWBCの米国にも、五輪の北京にも、国内の遠征やキャンプ地にも、必ずマニフレックスのマットレスと枕を持参されます。
連戦の疲れやストレス解消は睡眠が何よりです。彼の口ぐせ「今日の疲れは明日に残さない」を実行するために、マニフレックスを愛用してくださっています。
WBCでの活躍の記念にと早稲田時代から東京ヤクルトスワローズまで彼の活躍と進化の場である神宮球場のフェンスに2枚のマニフレックス・ロゴを掲示させていただきました。
おめでとう日本代表。 ありがとう青木選手。
2009月4月13日 株式会社フラグスポート 代表取締役社長 山根 崇裕 |